理事長挨拶

社会福祉法人 喜働会
理事長 松岡 一成

日頃より当法人の運営にあたりましては、保護者の皆様方、地域の皆様方 等から温かいご支援とご協力を頂き心から感謝申し上げます。

この度、令和3年1月1日より 前理事長 下平 武治の後を継ぎ、理事長に就任致しました。その責任の重大さを認識し 任務を全うする為、誠心誠意努力を致す所存でございます。

社会福祉法人 喜働会は、流山市から保育園開設の要請を受けた学校法人 江戸川学園により平成22年7月に設立されました。そして、翌年の平成23年4月、江戸川大学と江戸川学園おおたかの森専門学校が所在する流山市駒木キャンパスに隣接して「えどがわ森の保育園」を開園、続いて、平成25年4月には「えどがわ南流山保育園」を南流山の地に開園致しました。

社会福祉法人 喜働会の母体となる学校法人 江戸川学園は約90年前の設立当初から教育理念として「誠実・明朗・喜働」を掲げており、自ずと「喜働会」もこの精神を引き継いでおり、特に「喜働」という理念を大切にしております。

「喜働」の意味は、働くことに喜びを持つということですが、単に自分のために働くのではなく、自分を乗り越え他人のために働き、他人の喜びを自分の喜びとする生き方をしようということです。この「喜働」の精神を全職員が持って、子供たちがいろいろな体験を通して たくましく生きる力を身につける様に努力しております。

しかし、子どもの保育の中心は言うまでもなくお父さん、お母さんです。ご両親の協力あっての「保育」です。また、地域の皆様のご支援も欠かせません。私たちは、ご両親や地域の方々とスクラムを組んで理想的な保育を考え、実践していきたいと考えております。

「喜働会」「えどがわ森の保育園」「えどがわ南流山保育園」が、子どもたちの明るい未来を切り開くための一翼を担えることを願っております。

今後とも更なるご指導とご支援をお願い申し上げます。